仕事内容ディレクターとは特定の分野に特化して力を発揮していく業種ではなく、多方面に気を配りあらゆる場面に顔を出しプロジェクトをまとめるという仕事です。
一見「誰にでもできそうな仕事」です。
しかし、「誰にでもできそう」でも、突き詰めるととても深く、本当のスペシャリストになれる人はごく少数という、分かりやすいようで難しい仕事です。
当社ではクライアント案件に関わる業務と自社メディアに対するディレクション作業が主な仕事となり、合わせてメディア自体の制作なども請け負います。
当社のディレクターはディレクション業務だけではなく、デザインが出来る人はデザインも行い、プログラムが分かる人はプログラムの手伝いもします。
更に新しいメディアの企画を考えたりもディレクターの業務となるでしょう。この様にやれること全てをこなすのが私達ディレクターの仕事となります。
やりがいディレクターはいわばスペシャリストではなくジェネラリストとして社内をかき回していくポジションだと考えています。
ジェネラリストといえば「広く浅くの知識しかなく、ただの総合職。技術力が物を言う世界では通用しない」などと言われたりします。
しかし、全体を総合的に見渡し、バランスをとり、纏める人が居ないプロジェクトや集団はどうなるでしょう?
「広く浅く=無知」なんて言わせません。
ディレクターの仕事はよほど成功した仕事以外は、成果が見えにくく、あまり評価につながりません。
では何がやりがいとなるのでしょうか?
一つの例として「大黒柱的充実」があると思います。
「自分がいたからこのプロジェクトは成功した」と思えること。
それはある意味自己満足と思われるかもしれません。
しかし、縁の下の力持ちは居なくなってはじめて気付かれるものです。
いわば生物にとっての”空気”や”水”のようなものです。
プロジェクトを動かし、支える責任を全うすることに楽しさを感じられる方ならきっと大きなやりがいを感じていただけると思います。
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