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30歳で糖尿病に32歳でインシュリン自己注射のサラリーマンの教訓
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(2008-12-3 20:06:15)
30歳で糖尿病に32歳でインシュリン自己注射のサラリーマンの教訓
(2006-11-25 17:47:56)
「糖尿病なんか、ならなきゃよかった・・・」
これが、いまのわたしの心の中の叫びです。
インシュリンを打たなければならない状態になって初めて、
当時の糖尿病に対する誤った考え、そして油断があったことに気が付いたのです。
当時はそんなことはないと思っていましたが、いまはそれを認めざるを得ません。
糖尿病にとって一番怖いのは「無関心」
非常に悔しいことなのですが、わたしは糖尿病になるべくしてなったのです。
糖尿病になるかどうかは、自分自身の行動によって制御できます。
優秀な医師でも、優秀な栄養士でもありません。
あなた自身の考え・そして行動が糖尿病の発病を左右するのです。
糖尿病になりたくないというあなたの思いをより強くすることが、
この教訓の役割だと考えています。


